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約1万人が来場!第2回「虹いろキッズマルシェ+ in 舞子公園」を開催しました

2026.10.15

10月3日、舞子公園にて、第2回「虹いろキッズマルシェ+ in 舞子公園」を開催しました。

当日はお天気にも恵まれ、約10,000名もの皆さまにご来場いただき、子どもたちの「やってみたい!」と、地域の皆さまの応援があふれる一日となりました。

第1回は2026年3月に垂水駅前で開催し、約5,000名が来場。
第2回となる今回は会場を舞子公園へ移し、規模を拡大するとともに、「体験する」から「挑戦する」へ、そしてその挑戦が誰かや地域の“いいこと”につながることを目指しました。

会場には、子どもたちが「WORK|はたらく」「LEARN|まなぶ」「STAGE|表現する」「ACTION|社会にいいことをする」の4つのテーマでチャレンジできるブースが集結。

学童ホテルの子どもたちも、キッズカフェでの販売・接客をはじめ、地域の出店店舗のお手伝いや会場運営などに挑戦しました。

初めて会う大人と一緒に仕事をし、自分で考えてお客様に声を掛けるなど、決められた役割をこなすだけではなく、その場を見ながら自分にできることを考えて動く姿も多く見られました。

約1万人が来場。売上や寄付を通じて社会にもつながる一日に

今回の実績は以下の通りです。

  • 来場者:約10,000名
  • キッチンカー:8台 40,490円を寄付
  • 出店:16店舗
  • 学童ホテル キッズ店舗:1店舗
  • ステージ:出演7チーム+パフォーマンス3企画
  • 寄付金合計 85,331円

ステージでは地域で活動する子どもたちや団体によるダンス・合唱などに加え、梅田サイファーのメンバーによるサプライズパフォーマンスも実現。

また、垂水警察署・垂水消防署をはじめとする地域の皆さまにもご協力いただき、「はたらく車」の展示などを通して、子どもたちが地域の仕事や人と出会う機会も生まれました。

「児童労働をなくしたい」― 晃大くんのチャレンジ

今回のマルシェでは、一人の子どもの思いから始まったチャレンジもありました。

小学5年生の晃大くん(学童ホテル第1期生)は、児童労働について知ったことをきっかけに、「児童労働をなくそう 未来につながるフランクフルト」を出店。
自らチラシやポスターをつくり、学校や地域でも活動を伝えながら準備を進めました。

当日はフランクフルト238本を販売し、売上71,400円を記録。募金なども合わせ、最終的に66,000円を認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付しました。

活動を通じて晃大くんは、
「自分が何かをしたいと思った時、協力してくれる人がいることを実感できた」
と振り返っています。

晃大くん自身による活動報告も、認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンのホームページで公開されています。

晃大くんの活動報告はこちら

子どもの「やってみたい!」を、地域みんなで応援する

今回のマルシェでは、子どもたちが体験するだけでなく、自分で考え、挑戦し、その行動が誰かや地域のためにつながっていく姿を見ることができました。

子どもたちは、支援されるだけの存在ではありません。

自分の得意なことや興味をきっかけに、誰かのために動いたり、地域の一員として役割を担ったりすることができます。

学童ホテルではこれからも、子どもたちの「やってみたい!」を地域へひらき、企業・地域・保護者の皆さまと一緒に、子どもたちの挑戦が未来につながる機会をつくっていきます。

今回の開催にあたり、ご協賛・ご協力いただいた企業・団体、地域の皆さま、出店者・出演者の皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。

※本事業は「たるみ応援ハートブリッジ助成」を活用して実施しました。

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